写真を紡ぐ言葉。 言葉を魅せる写真。 何が見えますか。 どんな音が聞こえますか。


by co1pp

秋薔薇


秋のどことなく消沈しがちな心持の中

草木が秋色に染まって行く中

一人気を吐く薔薇が好きだ。

これでもかと新芽を伸ばし高くなった秋の空に突き刺さっていく。


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欲しい時に咲く。わかってるな。

タイトル

秋薔薇


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by co1pp | 2017-10-10 22:20 | 写真 | Comments(0)

家路

はて、トンボは夏の季語?秋の季語?

季節は一気に秋へ。

早まる夕暮れにトンボ。

早く帰らなきゃとはやし立てられる気持ちは少年期に刷り込まれた習性なのか。

夜を待ちわびた青年期を経て日暮れと共に家路につく今は何期?
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タイトル
家路


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by co1pp | 2017-10-01 09:03 | 写真 | Comments(0)

ちょっとのこと

ちょっと背伸びしてみる。

それだけのことで日が当たることもある。

まずは背伸びしてみようか。

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違いなんてほんの少しのこと。

タイトル

ちょっとのこと



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by co1pp | 2017-09-28 21:52 | Comments(0)

アサギマダラ

ひらりひらり

無規則に舞う蝶に海をも渡るのだと想像することは難しい

東から西へ

遠く旅の途中で出会う線と点

過酷なものに違いないその旅に無事を願いプリズム越しに対峙する

ひとときの休息を邪魔はしないさ。

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うちに秘めるロマンは僕の比ではないのだろう

タイトル アサギマダラ


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by co1pp | 2017-09-25 22:04 | 写真 | Comments(0)

秋の使者

赤と緑と黒と青

秋の訪れを原色で彩る

黒は差し色ね。

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無規則に舞うその姿は可憐で優雅

タイトル

秋の使者



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by co1pp | 2017-09-17 21:33 | Comments(0)

兆し

物事の始まりが好きだ。

限界の見えない可能性の塊。

一度に大きく燃え上がるような可燃性の可能性ではなく、

小さな火種を大切に育て上げるような真新しい可能性の火種。

もっと上へ。

まだ早い。

花を咲かせるのはもっと上でいい。

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何かが始まる時が好きだ。

その兆しを感じる瞬間が好きだ。

どこまでも行けると思える自分が好きだ。

タイトル

兆し


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by co1pp | 2017-07-03 22:18 | 写真 | Comments(0)

雨後の妄想

この先に

我が家があったら

春は家に着まで時間がかかってしまうことだろう。

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タイトル

雨後の妄想


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by co1pp | 2017-06-08 22:17 | Comments(0)

枝垂れるツツジ

綺麗に剪定された街路樹を見慣れた目には異形に映る。

ヤマツツジもまた自由に枝葉を広げるも

控えめなヤマツツジは天を仰いだりしない。

自由に樹齢を重ねたツツジを空高く見仰ぐ。

その姿は雲天ににじむ。

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見上げる先に

枝垂れるツツジ



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by co1pp | 2017-05-07 21:21 | 写真 | Comments(0)

過ぎし春

すでに緑一色に姿を変え

旺盛を誇った日々は夢か幻か。

月光を背に襲いかかる。

我ただただ萎縮するのみ。
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ふと、思い返す。満開の時。

タイトル

過ぎし春


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by co1pp | 2017-04-25 22:35 | 写真 | Comments(0)

寒緋桜

名も知らぬ花。

風に揺れる。

十分な光のある夕方まえ。

風を捉えたくて青空を諦めた。

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比較明暗 HDR 今日の僕に青空は必要ない。

タイトル

寒緋桜


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by co1pp | 2017-03-26 22:44 | Comments(0)